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About Sho434Q

坂崎 昌平 (Shohei Sakazaki):日系ベンチャーキャピタルの米国法人代表者を経て、2006年にシリコンバレーでTransCapを設立しました。テクノロジー業界動向調査、日米間のパートナーシップ支援、ベンチャー投資やM&Aの財務助言など、新規事業開発に関するサービスを提供しています。「米国IPO週報」発行人です。

テックIPOレビュー(2017年6月)- Tintri、Blue Apronなど

先月はFlashストレージのTintriが株式公開しました。VMWareの出身者が2008年にカリフォルニア州Mountain Viewで設立、これまでにベンチャーキャピタルから$260Mを調達しています。$231Mと投資金額を下回るバリュエーションでのIPOとなりました。ここ最近のハイテク株の低迷もあってか上場後の株価推移もさえません。「 Software-Defined Data CenterをコンセプトとしたVM-awareストレージ」を扱っていて、日本ではノックスや丸紅情報システムズが販売代理店となっています。競合としては、Dell EMC、2015年12月に株式公開したPure Storage(下記ご参考)、同時期にNetAppが$870Mで買収したSolidFire、今年3月にHPが$1.1Bで買収したNimble Storage、未公開企業のTegile(今年4月に$33M調達)、Kaminarioなどがあります。

Tintri(TNTR)
・IT(カリフォルニア州Mountain View)
・フラッシュストレージ;クラウドサービス向け
・設立2008年、従業員561名
・売上$133M、損失$112M、時価総額$231M
・$60M調達、初日4%上昇
→ 直近の時価総額$217M(2017年7月5日)

ご参考:Pure Storage(PSTG)
・IT(カリフォルニア州Mountain View)
・ストレージ機器;フラッシュメモリベース
・設立2010年
・売上$274M、損失$201M、時価総額$3.1B
・$425M調達、初日6%下落(2015年10月当時)
→ 売上$771M、損失$244M、時価総額$2.7B(2017年7月5日)

バリュエーション調整ということでは食材宅配のBlue Apronも厳しいデビューとなりました。Blue Apronはベンチャーキャピタルから累計で$194Mを調達、2015年6月に$135Mを調達した際のバリュエーションは$2Bでした。最終ラウンドの投資分についてはマイナスとなっている状況です。下記のリストにあるように同業のスタートアップが多いだけではなく、消費者からみて隣接するサービス業態である、GrubHubやUberの食事宅配(レストラン出前=調理済みの食事)やInstacartやAmazonのオンライン食品スーパー(キット化されていない食材)とも競合します。家事の時短、健康志向、料理の楽しみ、といった組み合わせメリットがありますが、顧客がなかなか定着してくれず、マーケティング費用が膨らむ傾向にあるそうです。利用価格は一人一食当たり9~10ドルとのことで、中間所得層をめぐる景気動向にも左右されそうです。

Blue Apron(APRN)
・Eコマース(ニューヨーク州New York)
・食材宅配サービス;調理レシピつき
・設立2012年、従業員5,137名
・売上$868M、損失$110M、時価総額$1.9B
・$300M調達、初日±0%
→ 直近の時価総額$1.7B(7月5日)

【食材宅配のベンチャー資金調達】

・食材宅配のHelloFreshが$88M
・食材宅配のPlatedが$75M
・食材宅配のShiptが$40M(スーパー買い物代行)
・食材宅配のHome Chefが$40M
・オーガニック食材宅配のSun Basketが$39M
・食材宅配のGrubMarketが$20M(オンライン・ファーマーズ・マーケット)
・食材宅配のGoustoが$12M
・食材宅配マーケットプレースのChef’dが$10M
・食材宅配のChef’s Plateが$6M

【食事宅配(レストラン出前)のM&Aおよびベンチャー資金調達】

・HungryHouseをJust Eatが買収(食事宅配;$250M)
・SkipTheDishesをJust Eatが買収(食事宅配;$80M)
・Foodpandaのロシア事業をMail.Ruが買収(食事宅配;$100M)
・FoodlerをGrubHubが買収(食事宅配)
・CarriageをDelivery Heroが買収(食事宅配;中東市場)
・FoodpandaをDelivery Heroが買収(食事宅配)

・食事宅配のSnap Kitchenが$118M
・食事宅配のFreshlyが$77M(Nestleも出資)
・食事宅配のFreshlyが$21M
・食事宅配のTerritoryが$7M
・食事宅配のAndoが$7M

【先月のテックIPO】

Altice USA(ATUS)
・通信(ニューヨーク州Bethpage)
・ブロードバンド通信サービス;オランダAlticeの米国現地法人
・設立2002年、従業員16,000名
・売上$7.7B、損失$768M、時価総額$2.2B
・$1.9B調達、初日9%上昇
→ 直近の時価総額$2.3B(7月5日)

Blue Apron(APRN)
・Eコマース(ニューヨーク州New York)
・食材宅配サービス;調理レシピつき
・設立2012年、従業員5,137名
・売上$868M、損失$110M、時価総額$1.9B
・$300M調達、初日±0%
→ 直近の時価総額$1.7B(7月5日)

Tintri(TNTR)
・IT(カリフォルニア州Mountain View)
・フラッシュストレージ;クラウドサービス向け
・設立2008年、従業員561名
・売上$133M、損失$112M、時価総額$231M
・$60M調達、初日4%上昇
→ 直近の時価総額$217M(7月5日)

ShotSpotter(SSTI)
・SPAC(デラウェア州Newark)
・発砲検知警報システム;銃声から位置を特定
・設立2004年、従業員70名
・売上$17M、損失$6M、時価総額$100M
・$31M調達、初日31%上昇
→ 直近の時価総額$122M(7月5日)

米国IPO週報 – 2017/07/03

【米国IPO】

6月26日の週は8社が株式公開しました。

Byline Bancorp(BY)
・金融(イリノイ州Chicago)
・商業銀行;シカゴ市に55店舗、預かり資産$3.3B
・設立1978年、従業員791名
・売上$108M、利益$75M、時価総額$568M
・$108M調達、初日6%上昇

Tintri(TNTR)
・IT(カリフォルニア州Mountain View)
・フラッシュストレージ;クラウドサービス向け
・設立2008年、従業員561名
・売上$133M、損失$112M、時価総額$231M
・$60M調達、初日4%上昇

Aileron Therapeutics(ALRN)
・バイオ(マサチューセッツ州Cambridge)
・がん治療薬;ステープルペプチド
・設立2006年、従業員14名
・売上なし、損失$19M、時価総額$220M
・$56M調達、初日28%下落

Blue Apron(APRN)
・Eコマース(ニューヨーク州New York)
・食材宅配サービス;調理レシピつき
・設立2012年、従業員5,137名
・売上$868M、損失$110M、時価総額$1.9B
・$300M調達、初日±0%

Dova Pharmaceuticals(DOVA)
・バイオ(ノースカロライナ州Durham)
・血小板減少症治療薬
・設立2016年、従業員7名
・売上なし、損失$28M、時価総額$394M
・$75M調達、初日17%上昇

Mersana Therapeutics(MRSN)
・バイオ(マサチューセッツ州Cambridge)
・がん治療薬;抗体薬物複合体
・設立2002年、従業員68名
・売上$26M、損失$16M、時価総額$340M
・$75M調達、初日7%下落

Avenue Therapeutics(ATXI)
・バイオ(ニューヨーク州New York)
・点滴鎮痛薬;手術後の鎮痛ケア
・設立2015年、従業員3名
・売上なし、損失$3M、時価総額$53M
・$33M調達、初日38%上昇

Esquire Financial(ESQ)
・金融(ニューヨーク州Jericho)
・商業銀行;弁護士費用ローンに特化、預かり資産$400M
・設立2002年、従業員16,000名
・売上$17M、利益$3M、時価総額$96M
・$33M調達、初日9%上昇

【ベンチャーM&A】

ベンチャーおよびテクノロジー関連のM&Aでは下記のような案件が話題になりました。

・POS PortalをScanSourceが買収(POS端末販売;$145M)
・JustGivingをBlackbaudが買収(NPO寄付金募集;95Mポンド)
・KinveyをProgressが買収(アプリ開発プラットフォーム;$49M)
・SensoMotoric InstrumentsをAppleが買収(アイトラッキング技術)
・VeriLocationをIsotrakが買収(車両管理)

【ベンチャーファイナンス】

未公開企業による資金調達のなかで目立ったものをご紹介します。

<半導体、エレクトロニクス、モビリティ、etc.>

・スマートガラスのViewが$200M
・自動運転車向け人工知能のDrive.aiが$50M
・電気自動車充電ネットワークのChargepointが$43M(Siemensも出資)
・自動運転車向けGPSのSwift Navigationが$34M
・小型衛星打上げ機のVector Spaceが$21M
・車車間通信チップのAutotalksが$10M
・IoTセンサデータ解析のSentianceが$9M(スマホやウェアラブルのユーザの状況をリアルタイムで把握)

<エネルギー、環境、農業、etc.>

・太陽光発電プロジェクト融資のSpruce Financeが$25M
・バイオ農薬のM2Iが$13M(フェロモン)
・バイオ農薬のApheaが$9M(微生物)
・鶏糞発電のBHSLが$8M
・アフリカ太陽光発電クラウドファンディングのTRINEが$7M

<ライフサイエンス、ヘルスケア>

・患者エンゲージメントのPatientPointが$140M
・希少疾患遺伝子治療のLogicBioが$45M
・糖尿病管理のGlookoが$35M
・中国バイオ企業のZai Labが$30(がん治療薬、抗炎症剤)
・がん治療薬のVivaceが$25M
・ビデオ遠隔診療アプリのKRYが$23M
・神経変性疾患治療薬のMitoconixが$20M
・タンパク質安定性解析ツールのUnchained Labsが$13M
・マイクロバイオーム栄養指導アプリのDayTwoが$12M(検便による腸内細菌叢DNA解析→食品へ身体反応の個人差をアドバイス;血糖値上昇など)
・化粧品ナノ材料のMirexusが$12M(トウモロコシ由来グリコーゲン)
・ペプチド合成技術のIndi Molecularが$12M(造影剤など)
・RNA診断のCofactor Genomicsが$11M
・医療データ管理のPHEMIが$10M
・自己問診アプリのYour.MDが$10M
・肺疾患治療薬のSynspiraが$8M(糖重合体)
・アイトラッキング診断のRightEyeが$7M(脳震とう、視覚障害、認知症など)

<教育、人材、働き方>

・ビジネス専門家クラウドソーシングのCatalantが$41M(GEも出資)
・IT人材派遣のAccscientが$20M
・ネットワーキングアプリのShaprが$10M
・採用選考プラットフォームのHarverが$8M
・学校運営ツールのAbl Schoolsが$8M(時間割など)

<ICTインフラ、エンタープライズ、マーケティング>

・マシンデータ(ログ)解析のSumo Logicが$75M
・分散型インメモリデータベースのKineticaが$50M(GPUで高速化)
・小売り店舗マーケティングのTrax Image Recognitionが$64M(商品棚の画像認識・解析)
・クラウド利用最適化のCloudHealthが$46M
・企業データ解析のNeowayが$45M
・Eコマース不正カード決済防止ソリューションのRiskifiedが$33M
・サイバセキュリティのSparkCognitionが$32M(データ解析・障害予測)
・アプリ/API認証プラットフォームのAuth0が$30M
・研究実験マーケットプレースのScience Exchangeが$28M
・衛星画像データ解析のSatellogicが$27M(ハイパースペクトルイメージング)
・ITフィールドサービスのSitehandsが$25M
・ソフトウェア開発自動化のDiffBlueが$22M(テスト自動生成)
・ハイブリッドクラウド管理のPlatform9が$22M
・企業データ解析のXcalarが$21M
・印刷後デジタル加工システムのHighconが$20M(カット、折り曲げ)
・サイバセキュリティのJASKが$12M(オペレーション支援)
・B2Bコンタクト先データ管理のSynthioが$11M
・アルゴリズムマーケットプレースのAlgorithmiaが$10M(人工知能API開発者コミュニティ;Google、楽天も出資)
・近距離宅配ソリューションのHomer Logisticsが$9M
・遠隔テクニカルサポート視覚支援のTechSeeが$8M

<フィンテック、etc.>

・リワードカードのTango Cardが$10M
・米国債取引プラットフォームのOpenDoor Tradingが$10M

<メディア、コンシューマ>

・家具店のArhausが$30M
・ファッションメディアのClique Media Groupが$15M(Amazonも出資)
・EスポーツイベントのSuper League Gamingが$15M(League of LegendsやMinecraftのアマチュア対抗戦)
・ゲーム開発のWONDERが$14M
・ビーンバッグチェアのLovesacが$10M
・EスポーツメディアのRFRSH Entertainmentが$8M
・生花宅配のUrbanStemsが$6M

 

【発行人】

TransCap 坂崎 昌平 – http://www.transcap.net

米国IPO週報 – 2017/06/26

【米国IPO】

6月19日の週は3社が株式公開しました。

Granite Point Mortgage(GPMT)
・REIT(ニューヨーク州New York)
・商業不動産ローン債権を保有
・設立2017年、従業員 – 名
・売上$72M、利益$43M、時価総額$ M
・$195M調達、初日n/a

Altice USA(ATUS)
・通信(ニューヨーク州Bethpage)
・ブロードバンド通信サービス;オランダAlticeの米国現地法人
・設立2002年、従業員16,000名
・売上$7.7B、損失$768M、時価総額$2.2B
・$1.9B調達、初日9%上昇

Safety, Income and Growth(SAFE)
・REIT(ニューヨーク州New York)
・商業不動産用地を保有;トリプルネットリース
・設立2017年、従業員 – 名
・売上$22M、利益$8M、時価総額$364M
・$205M調達、初日5%下落

【ベンチャーM&A】

ベンチャーおよびテクノロジー関連のM&Aでは下記のような案件が話題になりました。

・NovadaqをStrykerが買収(生体蛍光イメージング;$701M)
・BonobosをWalmartが買収(男性アパレル通販サイト;$310M)
・ZenlyをSnapが買収(ソーシャルマッピング;$250M~350M)
・KongregateをModern Times Groupが買収(モバイルゲーム;$55M)
・VRBをSamsungが買収(VRプラットフォーム;$6M)
・codebenderをCodeanywhereが買収(Arduinoコード開発コミュニティ)

【ベンチャーファイナンス】

未公開企業による資金調達のなかで目立ったものをご紹介します。

<半導体、エレクトロニクス、モビリティ、etc.>

・中軌道(MEO)人工衛星のOmnispaceが$30M(用途はM2M通信など)
・メニーコアプロセッサのKalrayが$26M(スーパーコンピュータオンチップ)
・パーソナルロボットのMisty Roboticsが$12M(Spheroスピンアウト)
・マルチモーダル(モビリティ)サービスのMaaS Globalが$11M(トヨタファイナンシャルサービス、あいおいニッセイ同和損害保険も出資)

<エネルギー、環境、農業、etc.>

・えび養殖技術のtru Shrimpが$16M

<ライフサイエンス、ヘルスケア>

・赤血球治療のRubiusが$120M(自己免疫疾患、代謝性疾患、がん、など)
・がん治療薬のRepareが$68M(合成致死性に着目した創薬)
・自己免疫疾患治療薬のSyntimmuneが$50M
・幹細胞治療のGamidaが$40M(白血病、リンパ腫、など)
・ペイロニー病治療薬のEtonが$20M
・美容皮膚科クリニックのSchweiger Dermatologyが$20M
・細胞・遺伝子治療管理ソフトウェアのVinetiが$14M(GEも出資)
・医師ディレクトリAPIのBetterDoctorが$11M
・抗体レパートリー情報のSerImmuneが$8M(抗原を把握)
・受診相談アプリのCirrusMDが$7M(診療ネットワーク内でテキストメッセージ)

<教育、人材、働き方>

・学生行動管理のHero K12が$150M
・人材採用管理のyelloが$31M
・人工知能作文プラットフォームのTextioが$20M(求人広告の文章解析;採用活動を改善)
・派遣社員エンゲージメントプラットフォームのSense Talent Labsが$10M(派遣会社向け)
・人事福利厚生管理のEase Centralが$7M

<ICTインフラ、エンタープライズ、マーケティング>

・エンドポイントセキュリティのCybereasonが$100M(ソフトバンクも出資)
・クラウドセキュリティのAlert Logicが$70M
・コグニティブ業務自動化のAeraが$50M
・インターネット接続センサシステムのSamsaraが$40M(IoTゲートウェイなど)
・オンライン広告プラットフォームのMediaAlphaが$20M(RTB DSP;バーティカル検索メディア)
・ホテル顧客体験管理アプリのKEYPRが$19M(チェックイン、キーレスエントリー、など)
・宅配管理のGetSwiftが$18M
・予測メンテナンスプラットフォームのAuguryが$17M
・モバイル端末管理のMovius Interactiveが$15M(BYODに業務用電話番号を付与)
・デジタル広告クリエイティブ管理のCeltraが$15M
・アパート民泊ソリューションのPillowが$14M(居住者と管理会社が協力)
・Eコマース向けレコメンデーションのUnbxdが$13M
・財務意思決定支援のAlightが$11M(設備投資などのシナリオ比較分析
;CATも出資)
・資産(設備)管理のNuvoloが$10M
・データベース仮想化のDatometryが$10M
・クラウドセキュリティのShieldXが$9M
・ホテル予約管理のCloudbedsが$9M
・サービスアシスタントのTallaが$8M(人工知能)
・B2CマーケティングサービスのUnderground Elephantが$8M
・宴会場イベント管理のTripleseatが$7M
・在宅ワーカー向けアプリのOpen Home Officeが$7M(大部屋の職場の喧騒を再現)
・クラウドセキュリティのGreatHornが$6M

<フィンテック、etc.>

・ビットコインのBlockchainが$40M(Google、Virginも出資)
・モバイル銀行のAtom Bankが30Mユーロ(融資枠)
・月次決算自動化のFloQastが$25M
・決済カード・アプリ統合APIのSequentが$16M
・不動産投資マーケットプレースのRealtySharesが$12M(融資枠)
・スマートプリペイドカードのSoldoが$11M(支出管理)
・財務計画アプリのAdvizrが$7M(ファイナンシャルプランナー向け)
・著作権売買マーケットプレースのRoyalty Exchangeが$6M

<メディア、コンシューマ>

・若者向けメディアのViceが$450M
・アパレル通販サイトのFarfetchが$397M(JD.comも出資)
・マットレス製造直販のCasperが$170M(Targetも出資)
・食事宅配サービスのFreshlyが$77M(Nestleも出資)
・サッカー番組ストリーミングのfuboTVが$55M
・インタラクティブTVアプリのSamba TVが$30M
・婦人靴製造直販のM.Gemiが$16M
・宅配クリーニングのRinseが$14M
・若者向けメディアのMic Networkが$7M

【発行人】

TransCap 坂崎 昌平 – http://www.transcap.net